About us

Einmal Projectはプロ・音大生・アマチュア等の垣根を超え、奏者と聴衆で音楽の共有を目指す団体です。

カフェで、レストランで、ホールで、そして街角で、

弦楽四重奏、弦楽アンサンブル、オーケストラ、木管五重奏など、様々な形態での活動をしております。

4分で分かる、Einmal Project 誕生秘話

〜Einmal Projectの3つの理念〜

・「入場料自由制」の導入

音楽の価値が、音楽を演奏する前から入場料という形で固定化されていることに違和感を感じ、入場料を自由という方法を採用させていただいております。つまり、音楽の価値を決めるのはお客様であると考えております。そこで、入場料を一律に定めることなく、音楽を聞き終えたお客様それぞれが感じた価値を、入場料とさせていただいております。

 

・「プロ・音大生・アマチュアの垣根を超えた演奏と音楽性の追究」

プロ・音大生・アマチュアの垣根を超え、奏でる音楽に対して責任を持てる奏者を厳選し、お客様の心に響く一回限りの音楽の実現を目指します。

 

・「奏者への金銭負担軽減」

通常、奏者がコンサートに参加するには、一定の参加費を支払う必要があります。プロや音大生であっても、リサイタルやコンサートを開催するために莫大な費用がかかることも少なくありません。このように、いくら優秀な奏者であっても、この安くない費用がかかるコンサートは負担にしかなりません。そこで、奏者への負担を少しでも減らすべく、クラウドファンディング 及び企業協賛を募集させていただくことで、奏者が安心して音楽に集中できる環境を整えていきたいと考えております。

〜Einmal (アインマル)という言葉に込められた想い〜

Einmal (アインマル)とは、ドイツ語で、一回や一度と訳されます。この言葉には、「音楽の一回性」を大事にしたいという、当団のこだわりがあります。

「音楽の一回性」という概念は、当団指揮者の佐久間一平さんが音楽をする上で、大事にしているものです。音楽はいわば時間芸術であり、一度音を出してしまえば、同じ音は二度と出せません。一度雑に出してしまった音が「最後」なら、状況によっては取り返しのつかない後悔を呼びます。一回性を常に意識して、音楽と常に真摯に向き合い、自分の持てる最高の表現を常に心がける。そんな奏者とともに最高の音楽を作っていきたいとの思いから当団体の名前を「Einmal」と名付けました。

〜Einmal Projectで目指すもの〜

Einmal Projectは、たくさんの方々に、クラシック音楽を中心とした音楽を聴いていただき、音楽の良さを実感していただきたいという思いから、活動をしております。

Einmal Projectの3つの理念を達成することで、クラシック音楽をはじめとする音楽業界の活性化に繋がると確信しております。

 

まず、入場料を自由にすることで、お客様がコンサートに行きづらいという壁を払拭します。特にクラシックのコンサートを聴きに行くのに、あらかじめ決まった安くない額の入場料を支払わなければならないことは、気軽に音楽を聴きに行けない1番の理由であると考えます。多くの人に音楽を楽しんでいただきたい、そんな思いから入場料を自由にさせていただいております。

次に、「プロ・音大生・アマチュアの垣根を超えた演奏と音楽性の追究」をすることで、奏者側の壁を払拭します。本来、音楽をするにあたって、プロも音大生もアマチュアも関係ないと考えております。それにもかかわらず、日本で開催されるコンサートはどうでしょうか。〜大学卒業生によるコンサート、や、〜フィル奏者によるコンサート等、「肩書き」にとらわれたコンサートなぜか非常に多い気がいたします。もちろんこれらを否定する訳ではありませんが、本来、いい音楽にプロも音大生もアマチュアも関係ないはずです。音楽を表現できる技術差の違いは当然ありますが、当団体は、そんな奏者側の垣根を乗り越え、当団体の音楽を聴いていただけるお客様全員が音楽を堪能し、満足して帰っていただけるコンサートを目指しております。

では、お客様が音楽を堪能し、満足していただけるコンサートの実現には何が必要なのでしょうか。当団体では、「音楽の一回性」を実現するコンサートであると考えております。生演奏の、一回きりの音楽だからこそ、「その時しか味わえない特別感」や「感動」をするのです。そして、この音楽の一回性を実現するためには、奏者が音楽に集中して取り組める環境が必要なのです。これは、技術面・精神面・生活面あらゆる環境で言えることであり、奏者が安くない参加費を支払わなければならない環境は、音楽に対し真摯に向き合える環境を阻害するものでしかありません。そこで、これらの理念に共感していただいたお客様やご支援者様から、クラウドファンディングや企業協賛という形で、お力をお借りしております。

当団体は関わってくださる全ての方に音楽を堪能していただきEinmal(一期一会)を大切に個性を発揮し、その先にある豊かな社会の実現に貢献できる、そんな団体でありたいと願っています。

Einmal Project の具体的コンサート開催目標

ステップ1

弦楽四重奏・室内楽のサロンコンサートを開催←Now

本プロジェクトにより、2018年11月名曲喫茶ミニヨンにて、室内楽ミニコンサートの開催

ステップ2

ステップ1に参加した奏者を各パートのトップに配置し、弦楽アンサンブルのコンサートの開催←Now

本プロジェクトにより、2018年12月22日(土)、杉並公会堂小ホールにて、室内楽/弦楽アンサンブルのコンサートを開催

ステップ3

弦楽アンサンブルに少数精鋭の管楽器奏者を追加。オーケストラでのコンサートの開催←2019年夏開催決定!

ただいま奏者募集中です!

ステップ4

ステップ3に合唱を加え、12月31日に、ベートーベン「第9」でカウントダウンコンサートを開催

本プロジェクトの最終ステップに至る道のりを私たちの「並走者」としてぜひ見届けていただきたいのです。まずは、前哨戦であるステップ1、ステップ2にご支援いただけると幸いです。

〜当プロジェクト運営メンバー〜

Promoter

稲垣悠一郎/Yuichiro Inagaki

1993年生まれ。東京都出身。 コンサート発起人。 5歳より繁枡百合子氏に師事。 草津国際音楽アカデミーにおいてウェルナー・ヒンク氏のマスタークラスを2 度受講。 ソレイユ事務所主催「若い芽のコンサート」に3度出演。中央弦楽四重奏団、カルテットコインシデンス第1ヴァイオリンなどを経て、 Worldship Orchestra 2016春インドネシアツアーソリスト、 ミラコロシンフォニーオーケストラコンサートマスター・ソリストを務める。その他ソロ・室内楽で活動中。中央大学法学部法律学科卒。 現在首都大学東京法科大学院在学中。

   Promoter

染村成実/Narumi Somemura

1994年生まれ。熊本県出身。3歳からヴァイオリンを始め、熊本交響楽団に参加。高校時代、学内オケ、カルテットのコンサートミストレスを務め、大学在学中は、中央弦楽四重奏団にて活動した。中央大学法学部法律学科卒業後、アメリカ・シアトルに留学し、ビジネスを学ぶ。

Promoter

渡邉彩恵香/Saeka Watanabe

千葉県出身、1996年生まれ。15歳でヴァイオリンを始める。県立千葉高等学校オーケストラ部、国際基督教大学CMS管弦楽団に在籍。同大学では、都市社会学を専攻している。

Promoter

恒屋梢海/Koumi Tsuneya

1995年生まれ。静岡県出身栃木県育ち。宇都宮ジュニアオーケストラに在団中、2013年にコンサートミストレスを務める。東京大学フィロムジカ交響楽団元団員。大学2年次より、日本食文化協会主催の表彰式のバックミュージックも務める。これまでに藤井ゆり、福富恵子、橋本寿子、酒井仁菜各氏に師事。

Promoter

三浦稔史/Toshifumi Miura

1991年、愛知県豊川市生まれ、大阪育ち。3歳よりヴァイオリン、15歳よりヴィオラを始め、室内楽や室内合奏で活躍。京都大学交響楽団では、第193回定期演奏会コンサートマスター、創立100周年である第199,200期の学生指揮者を務めた。

Honorary Conductor

佐久間一平/Ippei Sakuma

大阪府出身。5歳よりピアノを始める。2001年PIARAピアノコンクール全国大会優秀賞、2004年「長江杯」国際音楽コンクール第3位(1・2位なし)2008年KOBE国際学生音楽コンクール奨励賞、2010年ベーテンピアノコンクール大学・大学院の部全国大会第1位及びエクセレンス賞受賞、2014年大阪国際音楽コンクールコンチェルトコース第2位、など数々のコンクールで入賞。高校より指揮者として活動を始め、卒業時に北野高等学校文化活動振興賞を授与される。これまでに神戸大学交響楽団、セシリアフィルハーモニー交響楽団、NPO法人Worldship Orchestraなど多数のオーケストラの指揮を務める。現在、企業に勤める傍ら、指揮者としても活動中。2018年よりマレーシア赴任により、当プロジェクト名誉指揮者に就任。帰国後に指揮者復帰予定。




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2 件のコメント

  • 素晴らしい発想だと思います。
    私は、人様からお代と時間をいただいてコンサートを開いておりますが、コンサート開催の対費用効果を考えると泣きたいときがあります。
    わたしは楽器はピアノのみで、声楽です。楽器ができなくてとても残念で。
    ぜひ、第九、合唱で参加したいです。時間と日にちが合えば、、。宜しくお願いいたします!!

  • コメントありがとうございます!ぜひなんらかの形で、ご参加いただけることを願っております。まだまだ始まったばかりの企画・団体で、今後どうなるかわかりませんが、ぜひよろしくお願いいたします。

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