Einmal Projectって?

理念

1 クオリティの高い演奏と音楽性の追究

日本にある多くのアマオケでは、責任を持って音楽に向き合うオケプレイヤーが極めて少ない。具体的には、オケの中にはみんないるからこの程度弾いていればいいだろう、とか、どうせ大して聴こえないから適当でいいやと、自分の表現する音楽に対して無頓着になってしまう奏者が実に多い。これは弦楽四重奏や室内楽、ソロの経験が乏しい奏者に陥りがちである。そこで、人数が増えても自分の表現に責任を持って弾ける奏者のみを集めた団体を目指す。

2 奏者への金銭負担等の負担軽減によるプロ・アマを問わない優秀な奏者の確保

通常、コンサートへ奏者として参加するには、プロや音大生でない限り、一定の参加費を支払って参加する。プロであっても自分のリサイタルにはかなりの費用がかかる。この安くない参加費が奏者への負担となっているのである。いくら優秀な奏者でも、お金と時間を莫大に消費するコンサートは負担にしかならない。そこで、本クラウドファンディングにより、資金調達を行い、奏者の負担を50〜100パーセント減を目指し、最終的には、奏者が0円で演奏会に参加できる環境を整えていきたいと考えている。0円で自分の音楽を表現できる場は、日本においてはかなり少ないのである。

3 聴衆のコンサートへの参加、音楽の輪の拡大

クラウドファンディングにより、ご支援いただいた方には、ご支援額に応じた優待を発行する。例えば、コンサートチケットの無償配布、プログラムへのお名前の記載、広告、実際の演奏会への参加などである。また、ご支援いただいていない方でも、聴衆として、私たちの音楽を肌で感じていただくことで、音楽の輪が広がると確信しております。
詳細ページは企業様優待について。

Einmal Project の目標

ステップ1

弦楽四重奏・室内楽のサロンコンサートを開催←Now

本プロジェクトにより、2018年名曲喫茶にて、室内楽ミニコンサートの開催

ステップ2

ステップ1に参加した奏者を各パートのトップに配置し、弦楽アンサンブルのコンサートの開催←Now

本プロジェクトにより、2018年12月22日(土)、杉並公会堂小ホールにて、室内楽/弦楽アンサンブルのコンサートを開催

ステップ3

弦楽アンサンブルに少数精鋭の管楽器奏者を追加。小規模オーケストラでのコンサートの開催

ステップ4

ステップ3に合唱を加え、12月31日に、ベートーベン「第9」でカウントダウンコンサートを開催

ぜひ本プロジェクトの「第9」の夢を叶えるため、その前哨戦であるステップ1、ステップ2のコンサートに支援してみませんか?

今、個人様でご支援いただける場合、魅力的なご優待をご用意しております。

企業様でご支援いただける場合はこちら

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