Einmal Project 誕生秘話 まさかのアレがきっかけだった!?




Einmal Projectのきっかけは1日限りのオーケストラ

実はこのEinmal という「一回」という意味のドイツ語。

この言葉は当時一緒に運営をしていたoさんが見つけてきてくれたもの。

Einmal 名誉指揮者である佐久間一平さんが、練習の時に言っていた、「音楽の一回性」

ここから、Einmal がスタートしました。

コンセプトは当初とは違えども・・・

この1日限りのオーケストラは、特に何の制限を書けずに奏者を募集させていただきました。

これはこれでとても楽しく、音楽をしていてよかったなあと感じる1日でした。

 

 

 

 

 

しかし、「コンサートを開く」となると、話は別。

奏者が楽しいだけでは、いいコンサートはできないと私は、考えています。

やはり、練習不足や勉強不足による音楽は、聴いていて正直「苦痛」ですし、アマチュアならなおさらです。

お客様に聴いていただく以上、アマチュアなら音楽に真摯に向き合い、全力でなければならないのです。

ところが、現実は、なかなかうまくいかず、練習にこない奏者、コミュニケーションができない奏者、自主練習しない奏者などなど、あまりにも自分の演奏に無責任な奏者が多いのです。

そこで、当プロジェクトでは、そのような奏者ではなく、音楽に対して熱意を持って取り組める奏者を厳選しております。

具体的には、①超初心者はお断りをしている ②しっかりと練習する意思がある ことに加え、③ソロとしての実力者 や ④アンサンブル経験が豊富な奏者に声をかけております。

もちろん、優秀な奏者を集めれば、うまく行くかと言われれば、そうでもないのが音楽の難しいところではありますが、最低限の技術レベルの確保はコンサートを開くならば、残念ながら、必須と言えると思います。

じゃあ、どんな奏者がいるの?

と思ったそこのあなた!(笑)

ぜひ覗いていってください^^

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