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スマホから解放される癒しの時間をご提供します。

クラシック音楽の演奏会では、スマホの電源OFForマナーモードが基本

クラシック音楽のコンサートでは、ちょっとした音がホールに響き渡ってしまうため、演奏中に着信音なんぞ鳴ってしまえば、周りから「マナー違反だ!」とばかりに白い目で見られる。

スマホだけでなく、「音」を聴かせるコンサートだから、「音」に敏感なのは当然のことである。

このマナーが、クラシックはお堅い というイメージの要因の1つになっているかもしれない。

しかし、このお堅いクラシック、見方を変えれば、癒しのクラシックになるのではないか。

「デジタル生活」に疲れたあなたはぜひクラシックのコンサートへ

デジタル機器を日常的に使う現代では、多くの人が精神的にも肉体的にも「デジタルライフの疲労」を感じている。

スマホやパソコンは、テレビやラジオと違って、情報を垂れ流すことはできず、自ら積極的に情報を取りに行く必要がある。

最近では、情報が溢れ、どの情報が正しい情報なのかを探すのが大変で、正直精神が疲れてしまう。

肉体的にも、眼精疲労や肩こり、睡眠障害など、現代人特有の悩みがかなり多いのではないだろうか。

そこで、是非、クラシック音楽のコンサートに足を運んでほしい(笑)

クラシックのコンサートでは、基本的に音に関して、厳しい。以下のようなマナーがある。

①携帯電話やスマホの電源はOFFに
→音が出て演奏を邪魔しないようにである。電源OFFはマナーというより、ルールかもしれない。

②演奏中の音の出る行動は細心の注意を
→よくあるのが、いびき、飴を舐める音、話し声、である。演奏者にとっても聴衆としても非常に不快な音であるため、他の方に気を遣わなければならない。

というと、またお堅いクラシック出たよ・・・と言われてしまうかもしれないが、生演奏はこのマナーを守るととんでもない感覚を味わえる。

①目を閉じれば、360度音に包まれた幸せな時間。

余計な情報を一切取り払った状態で聴くと360度から音が降り注ぐ。この感覚は、映画館でいうIMAXみたいなものか。IMAXは迫力が中心に出るが、クラシックのコンサートは、繊細な音の響き1つ1つが身体に降り注ぐ。この感覚は生演奏でないと味わえない。

②スマホからの連絡を気にしないでリラックスできる

そうだ。いくら仕事があっても、クラシック音楽の演奏会中は、電源OFF。これがルール。最近では、圏外になるホールも多い。

仕事の電話が連絡が・・・・もう疲れましたよね(笑) では、クラシック音楽のコンサート会場へGO! 強制的に圏外になるので、連絡に出る必要がありません(笑)いや出ないでください。

当団体のコンサートが皆様の癒しとなりますように・・・。

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