About us

Einmal Projectとは

Einmal Projectはプロ・音大生・アマチュア等の垣根を超え、奏者と聴衆で音楽の共有を目指す団体です。カフェで、レストランで、ホールで、そして街角で、弦楽四重奏、弦楽アンサンブル、オーケストラ、木管五重奏など、様々な形態での活動をしております。奏者の「1番好き」がある人の「1番のお気に入り」に。

Einmal(アインマル)とは

Einmalの理念

「音楽の一回性の追究」
Einmal (アインマル)とは、ドイツ語で、一回や一度と訳されます。この言葉には、「音楽の一回性」を大事にしたいという、当団のこだわりがあります。
「音楽の一回性」という概念は、当団指揮者の佐久間一平さんが音楽をする上で、大事にしているものです。音楽はいわば時間芸術であり、一度音を出してしまえば、同じ音は二度と出せません。一度雑に出してしまった音が「最後」なら、状況によっては取り返しのつかない後悔を呼びます。一回性を常に意識して、音楽と常に真摯に向き合い、自分の持てる最高の表現を常に心がける。そんな奏者とともに最高の音楽を作っていきたいとの思いから当団体の名前を「Einmal」と名付けました。当団体における演奏会の成功は、多くのお客様に「Einmalの演奏会に足を運んだことで、人生が変わった」という体験をお客様にしていただくことです。

音楽の一回性をどう達成するか

音楽の一回性の実現にはまず奏者の音楽に対する強い気持ちが必要です。つまり「この音楽が自分の中の一番だ!」と信じて疑わない強い気持ちです。この音楽を愛する一番好きな気持ちが、お客様と共有できて初めて、音楽の一回性を感じる体験をすることができます。奏者の「一番好き」が、誰かの「一番の」お気に入りになることを目指します。

熱意ある奏者を厳選

一回性の理念を達成すべく、奏者は熱意ある奏者を厳選。プロ・音大生・アマチュアといった垣根はナンセンスだと考え、音楽に対する「熱意」があり、自らの表現に「責任」をもてる奏者が参加できます。

入場料自由な投げ銭コンサートを開催

Einmalのコンサートが人生を変えるものになったかならなかったか、それはお客様1人1人異なります。そこで、Einmal Projectでは、コンサートの対価も一人一人異なるものと考え、入場料自由の投げ銭を実施します。(全てのコンサートではありません。)

一期一会の出会いを重視

Einmal Projectでは、奏者同士、お客様同士、スタッフなど、Einmalに関わってくださった方が一期一会な出会いができるようなイベントも開催しております。ただ一方通行なコミュニケーションのコンサートではなく、お互いがお互いを感じる温かいコンサートを開催致します。